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Filemaker Pro15
win7 64bit
いつも参考にさせて頂いております。
既出の質問でしたら申し訳ございません。
理解力が低くて同じ問題を抱えた質問である、という事が理解できないもので...
テーブル1
繰り返しフィールド(計算) [1] [2] [3]... IDが計算によって出力されている
結果出力フィールド [1] [2] [3]... (ここに氏名を引っ張ってきたい)
テーブル2
数字フィールド ID(固有・シリアル値)
テキストフィールド 氏名
テーブル1の繰り返しフィールドと、テーブル2のIDフィールドをリレーションして、
いろいろ試行錯誤しております。
テーブル1の繰り返し位置[1]に出力されたIDから、テーブル2の氏名を結果出力フィールドの[1]へ
同様に
テーブル1の繰り返し位置[2]に出力されたIDから、テーブル2の氏名を結果出力フィールドの[2]へ
....
ということは可能でしょうか?
よろしくお知恵をお貸し下さい。
Last edited by takumi.fmp (2017-04-13 20:43:57)
Offline
* 繰り返し・ルックアップ機能を利用すると、繰り返しフィールド内の個別キーごとに照合値を取得できます。
* この繰り返し・ルックアップの特殊機能は、Lookup関数式でも利用できます。
* ただし、被ルックアップフィールド(テーブル2の氏名フィールド)は繰り返しフィールドへ持ち替えておく必要があります。
* Lookup関数を使う利点は、
・計算結果を非保存にする事で、自動更新計算が可能
・Lookup関数を式の一部の使ってより複雑な計算結果を算出できる
Offline
Hiroさん、ご返信ありがとうございます。
https://fm-aid.com/bbs2/viewtopic.php?pid=32043
の内容に似ているようですね。
そちらを参照してもわからなかったのです、申し訳ございません。
>>被ルックアップフィールド(テーブル2の氏名フィールド)は繰り返しフィールドへ持ち替えて、
の部分ですが、繰り返し1回ではなく、テーブル1の繰り返し階数と同じ階数の繰り返しフィールドにして、
テーブル2に内容が入力されたら回数分内容をコピーするようにしておく、
ということでしょうか?
Offline
単に、繰り返しフィールドの中にIDと氏名の一覧を作りたい、という事でしたら、テーブル1::ID と テーブル2::ID をリレーションして、テーブル1::結果 に自動入力でルックアップしておけば良いでしょう。
動的な物でしたら、Lookup() 関数で値を引いてくれば良いのですが、この場合、テーブル2側の参照するフィールドも繰り返しフィールドが必要で、その中には、全ての位置に氏名が入力されていないといけません。
ただ、このフィールドを何に使うかが全く見えないのですが、それをさらに構造を展開するのでしたら、繰り返しフィールドを使うのは間違いです。別テーブルにIDを入力し、それに対しての名前を参照するようにして、このテーブルからポータル等で一覧させるべきでしょう。
Offline
Shinさん、ご回答ありがとうございました。
lookup関数を使ったにもかかわらず、更新されなず、
困っていたのですが、索引を設定していたことが理由でした・・・
やっと思う様な結果が出せてほっとしています。
ありがとうございました。
解決とさせて頂きます。
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